医療費を抑える整体の通い方

健康・美容・体ケア

整体院や接骨院は、街中では様々な場所で見かけますよね。そんな整体と、医療費の節約には大きな関係性があります。

2025年以降、団塊の世代の多くが75歳を迎え、後期高齢者となります。こうして今後急増する高齢者を取り巻く問題として、介護は付き物と言えるでしょう。

高齢者に介護が必要となる原因には、転倒・骨折があります。心疾患、脳血管疾患、高齢による衰弱に次いで全体の13%を占めています。(出典:厚生労働省 国民生活基礎調査)その転倒の原因の一つとして、関節がかたい事も大きく関係しています。

また、腰痛や肩こりによって二次的な筋力低下や痛みが生じることもあります。整体に行って身体のメンテナンスを行うことも、最終的には転倒予防や介護予防につながるのです。骨折して入院してしまったり、今の家に帰れなくなることで医療費は沢山かかります。引きこもりがちな昨今ですが、整体院に出かけるだけでご高齢の方々にとっては気分転換や運動になります。

整体に通っていれば全てが解決する訳ではありませんが、まだ見ぬ身体の問題がみつかるかもしれませんよ。それが、将来の医療費・介護費削減に繋がるかも知れません。

目の疲れ、肩凝りから来てる?整体が効き目あり!

PC作業やスマホを使用する機会の多い現代人。目の疲れを訴える人はあとを絶ちません。

その目の疲れ、肩懲りに由来していることも、とても多いのです。整体でカラダの懲りや歪みを整えれば、自然と目の疲れを癒すこともできます。

長時間のPC作業、スマホでSNSチェックや動画閲覧、どのような姿勢になっているか、意識したことはありますか?

ついつい夢中になって、自分がどのような姿勢でいるか、あまり意識したことは無いかもしれません。

たいていは、視線は斜め下方向に向かっていて、頭はたれ気味でうつむきがち、マウスの使用や、スマホを一定の位置で固定させて持ち続けているので、腕を固定させて使用していることも多いと思います。

結果として、肩や腕、そこにつながる首や背中の筋肉を固めて使用していることが多くなり、それが肩凝りの原因となり、眼精疲労にもつながっていくのです。

まずは、自分の身体の疲れに意識を向け、肩や背中などに痛みや懲りを感じたら、そこをほぐして癒していくことが大切です。

目に疲れがおよんでいる場合は、長期間に渡って凝り固まってしまっていることも多いため、自分でケアしてほぐしていく、癒していくことが難しいかもしれません。

そのようなときには、整体院やマッサージ店など、プロの手でカラダを整えてもらうなど、定期的にケアしていくことも有効です。

全国にある整体院!どうやって選ぶ?

今や整体院と言えば日本全国どこにでもあるイメージです。昔はたぶんそれほど多くはなかったのだと思いますが、マッサージ店なんかも同じです。

なぜこんなに増えたのかと言えばやはりネットの普及でしょう。今までのように必ずしも大通りにある必要もなく、マンションの一室で個人でもやっていけるわけですから、技術さえあれば誰でも比較的簡単に店舗を出せるようなイメージです。

さてそんな整体院ですがどうやって選ぶか?が難しいところです。自分に合う先生や合わない先生もいらっしゃるでしょうし、その整体院の得意としている分野や施術に関しても事前にチェックは欠かせません。

例えば、肩こりから交通事故治療まで対応している八千代市の城ノ戸整体なら、ホームページに施術の症例や院長の考え方などが詳しく書かれていますので非常に参考になると思います。整体によってはあまり具体的に書かれていないところも多いので、入念に下調べをしてから訪れるようにしましょう。

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